年間大賞選定以前
| 回 | 年度 | 部門 | 金賞 | 受賞者 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 1984年 | 新語 | オシンドローム | ジェーン・コンドン(『タイム』記者) |
| 流行語 | まるきん まるび | 渡辺和博 | ||
| 2 | 1985年 | 新語 | 分衆 | 近藤道生(博報堂生活総研社長) |
| 流行語 | イッキ!イッキ! | 慶應義塾大学体育会 | ||
| 3 | 1986年 | 新語 | 究極 | 雁屋哲 |
| 流行語 | 新人類 | 清原和博、工藤公康、渡辺久信 | ||
| 4 | 1987年 | 新語 | マルサ | 伊丹十三、宮本信子 |
| 流行語 | 懲りない○○ | 安部譲二 | ||
| 5 | 1988年 | 新語 | ペレストロイカ | ソロビエフ・ニコラエビッチ(駐日ソビエト連邦大使) |
| 流行語 | 今宵はここまでに(いたしとうござりまする) | 若尾文子 | ||
| 6 | 1989年 | 新語 | セクシャル・ハラスメント | 河本和子(弁護士) |
| 流行語 | オバタリアン | 堀田かつひこ、土井たか子 | ||
| 7 | 1990年 | 新語 | ファジィ | 三上遵太郎(松下電器産業電化研究所所長) |
| 流行語 | ちびまる子ちゃん現象 | トーマス・リード(『ワシントン・ポスト』記者) |
年間大賞選定以後
| 回 | 年度 | 年間大賞 | 受賞者 |
|---|---|---|---|
| 8 | 1991年 | ・・・じゃあ〜りませんか | チャーリー浜 |
| 9 | 1992年 | 「うれしいような、かなしいような」 「はだかのおつきあい」 |
きんさんぎんさん |
| 10 | 1993年 | Jリーグ | 川淵三郎 |
| 11 | 1994年 | すったもんだがありました | 宮沢りえ |
| イチロー(効果) | イチロー | ||
| 同情するなら金をくれ | 安達祐実 | ||
| 12 | 1995年 | 無党派 | 青島幸男 |
| NOMO | 野茂英雄 | ||
| がんばろうKOBE | 仰木彬 | ||
| 13 | 1996年 | 自分で自分をほめたい | 有森裕子 |
| 友愛/排除の論理 | 鳩山由紀夫 | ||
| メークドラマ | 長嶋茂雄 | ||
| 14 | 1997年 | 失楽園 | 渡辺淳一、黒木瞳 |
| 15 | 1998年 | ハマの大魔神 | 佐々木主浩 |
| だっちゅーの | パイレーツ | ||
| 16 | 1999年 | ブッチホン | 小渕恵三(内閣総理大臣) |
| リベンジ | 松坂大輔 | ||
| 雑草魂 | 上原浩治 | ||
| 17 | 2000年 | おっはー | 慎吾ママ(香取慎吾) |
| IT革命 | 木下斉(商店街ネットワーク社長・ 早稲田大学高等学院三年(当時)) |
||
| 18 | 2001年 | 「小泉語録」 (米百俵・聖域なき改革・恐れず怯まず捉われず ・骨太の方針・ワイドショー内閣・改革の「痛み」) |
小泉純一郎(内閣総理大臣) |
| 19 | 2002年 | タマちゃん | 佐々木裕司(川崎市民)、 黒住祐子(フジテレビジョン・レポーター) |
| W杯(中津江村(現日田市中津江村)) | 坂本休(中津江村・村長) | ||
| 20 | 2003年 | 毒まんじゅう | 野中広務 |
| なんでだろ〜 | テツandトモ | ||
| マニフェスト | 北川正恭 | ||
| 21 | 2004年 | チョー気持ちいい | 北島康介 |
| 22 | 2005年 | 小泉劇場 | 武部勤他 |
| 想定内(外) | 堀江貴文 | ||
| 23 | 2006年 | イナバウアー | 荒川静香 |
| 品格 | 藤原正彦 |
新語・流行語大賞(しんご・りゅうこうごたいしょう)とは、
その年1年間に発生した「ことば」の中から、世相を軽妙に映し、
多くの人々の話題に上った新語・流行語を選び、
その「ことば」に関わった人物、団体を顕彰する賞。
1984年に創始され、毎年12月1日(土曜日・日曜日の場合は次の平日)に発表される。
『現代用語の基礎知識』(自由国民社・刊)の読者アンケートによりノミネートされ、
新語・流行語大賞選考委員会(藤本義一審査委員長)によって
トップテンと年間大賞が選定される。
当初は、新語部門と流行語部門に分かれて、
それぞれ金賞を筆頭として各賞が選ばれていたが、
8回目の1991年からは年間大賞が設けられ、
11回目の1994年からは両部門を合わせて選定されるようになり、
20回目となる2003年から株式会社日本通信教育連盟と提携し、
現代用語の基礎知識選『生涯学習のユーキャン 新語・流行語大賞』と名称を改め、
更に2004年より現代用語の基礎知識選『ユーキャン流行語大賞』に改称された。
(Wikipediaより)

